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イソフラボンは子宮筋腫を悪化させる?


子宮筋腫は子宮に筋肉にコブのような塊ができてしまう病気です。
このコブは良性のものであるため、子宮筋腫になっても特に手術などの治療は行わす、そのままにしておくケースも多くあります。
また子宮筋腫が出来ていても気がつかずに生活している場合が多くあることが想像され、実際に子宮筋腫をいう診断がなされているのは4人に1人であるものの、
もっと多くの人が子宮筋腫であると考えられています。

芸能人にも子宮筋腫であることを公表していらっしゃる方がたくさんいます。
元女子プロレスラーであるジャガー横田さんは子宮筋腫を乗り越えて妊娠・出産をされたとして有名です。
ジャガー横田さんは、結婚された時期も遅く、第一子の出産は40歳を超えてからの高齢出産となりました。
そのため、妊娠や出産に対して多くの危険があったものの、元気に男のお子さんを出産され、復帰を果たされています。

このように、子宮筋腫はできている場所によっては妊娠や出産に影響を及ぼすことがあります。
また、子宮筋腫の多くの人には、生理が重くなるといった症状があらわれています。
ひどい生理痛に悩まされたり、出血量が多かったり、期間が長かったり、とその症状はさまざまです
また、大きくなると悪性のものに変化してしまう危険性も高まるため、定期的に筋腫の状態をチェックする必要も生じます。

子宮筋腫ができてしまう原因ははっきりとわかってはおらず、大きくしない方法も解明されていません。
したがって大豆イソフラボンの摂取量と子宮筋腫の関係も明らかにはされてはいませんが、大豆や大豆製品多く食べ過ぎたり大豆イソフラボンサプリメントを
利用したりすることには注意する必要があります。

女性ホルモンは一生をかけてもわずかスプーン1杯分しか体内で分泌されないホルモンです。
女性はこのごくわずかな女性ホルモンによって、身体に大きな影響を受けます。
子宮にできてしまった筋腫も、微量の女性ホルモンで大きく成長させてしまう危険性があります。
大豆イソフラボンの積極的な摂取を考えている人は、かかりつけの医師に相談してから行いましょう。